秋田臨海鉄道  その歴史をたどる旅

秋田臨海鉄道  その歴史をたどる旅

この看板(写真)を見ると、思わず「ありがとう、秋田臨海鉄道」と頭を下げてしまいたくなる。50年間にわたり、秋田港の一つのシンボルだった貨物鉄道輸送。今年3月末にその歴史に幕が下ろされた。南線、北線合わせた営業距離は7.9キロ、駅数は4駅。昭和45年4月に会社が設立された。JR土崎駅、秋田貨物駅を経由して全国につながる。シーアンドレール構想やクルーズ船との未来の秋田の懸け橋でもあった。この思い出の旅は鉄道ファンならずともまだまだ続く。


2021,04,18, Sunday

素敵な秋田の春、桃の花の蕾が・・・。

素敵な秋田の春、桃の花の蕾が・・・

素敵な秋田の春が視界に飛び込んできます。まだ4月上旬だというのに、秋田市で桃の花の蕾が見えます。その周りでは梅の花が咲き、桜の花も咲いています。あれっ、サクランボの花の蕾も見えます。今年はとっても素敵な秋田の春です。


2021,04,07, Wednesday

SDGs「ゴール3 すべての人に健康と福祉を」~秋田で癒しを~

SDGs「ゴール3  すべての人に健康と福祉を」~秋田で癒しを~

人々は自然や文化など様々なものに癒しを求めます。

秋田市河辺にある「いっこゆるるん」。自然素材の優しい温もりで人々を癒したいというのがこのお店のポリシーです。代表者が以前、化学物質過敏症になった経験から豊かな自然の中に住み、そこで自然素材のオーガニック保温具のお店をつくりました。暖か帽子、ネックウォーマー、アームウォーマー、腹巻などがあります。

さて、国連が決めたSDGs(持続可能な開発目標)には17の目標と169のターゲットがありますが、その中に「ゴール3 すべての人に健康と福祉を」があります。この中には2030年までに有害化学物質の削減、並びに大気、水質及び土壌の汚染による疫病の件数の大幅な削減も上げられています。最近ではSDGsを基本理念とする企業も増えてきました。持続可能な社会づくり、今、一人一人に求められています。


2021,02,26, Friday

これが本当の雪国の姿!! つららが壁に突き刺さる?

これが本当の雪国の姿!! つららが壁に突き刺さる?

この写真は、角度が90度ズレているのではありません。
積雪が軒先からせり出し、その荷重でついに長く伸びたつららがまさに壁に突き刺さろうとしている様子です。自宅の車庫ですが、壁が「痛い!!」と叫んでいそうな感じです。このように雪国では軒先に注意が必要です。
豪雪地帯では毎日雪寄せがたいへんですが、時間があれば日本海側が豪雪地帯になったのはいつごろからなのか、なぜそうなったのかなど地球の動きと併せて考えてみるのもよいのでは・・。


2021,01,20, Wednesday

ホワイトアウト

ホワイトアウト

前の車のかすかな明かりが唯一手掛かり・・。車の運転中にいきなりホワイトアウトになり、目の前の車のバックライトを手掛かりに走行した経験はありませんか。後ろから車がついてきているので止まることもできず、必死に前の車の後を追うという経験は雪国では多くの人が経験していると思います。

日本海側の降雪量が多いのは、大陸からの乾いた季節風が暖流の対馬海流により水分をたっぷり吸い込んで脊梁山脈に当たることから発生するわけですが、高齢者の雪寄せはたいへんです。

雪国では、雪だるまをつくったり雪玉合戦をしたり、クリスマスの季節はロマンチックな白銀の世界を楽しめます。また春になれば溶けて無くなる雪ですが、みなさんくれぐれも雪の災害にはご注意ください。


2020,12,22, Tuesday