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スーパームーンの翌日と、かぐや姫

スーパームーンの翌日と、かぐや姫

月が誕生したのは約46億年前。ジャイアント・インパクト説では、太陽と地球のラグランジュ点に停まっていた原始惑星が質量が増えたために軌道がずれ、地球に激突しその時の破片で月ができたようです。激突した原始惑星の名はテイア。

月に着陸したアポロ15号は、かんらん石玄武岩を持ち帰ったようです。また月にクレーターが多いのはおよそ40億年ほど前の後期重爆撃期の跡ではないかとされています。そして月は潮汐作用で今でも年に約3㎝ほどずつ地球から遠ざかっているとか。

それから徳島県美波町のHPを見ると、アカウミガメの上陸と月の満ち欠けは満月の前後に多くなると書かれています。

満月を見ていると、かぐや姫が地球の雑踏から離れ、月に帰りたくなるのも少しわかるような気がしてきます。

2016,11,16, Wednesday

旧池田氏庭園を描く

~10月31日から小山内愛美日本画展~

旧池田氏庭園を描く

小山内愛美(おさない めぐみ)氏は、大仙市出身の若手日本画家。今回、大仙市にある四季色とりどりの旧池田氏庭園を日本画で描き出した作品を旧池田氏庭園米蔵展示スペースで10月31日から11月6日まで開催。旧池田氏庭園は秋田県大仙市高梨にある。

2016,10,23, Sunday

小さな庭のモモの果実

小さな庭のモモの果実

小さな庭にもモモの果実が・・。桃源郷と言えば菅江真澄が絶賛したという八峰町の手這坂、桃尻と言えば橋本治の小説「桃尻娘」。桃尻とは、桃の尻が座らせても安定しないのでおちつかないということらしい。ところでモモはバラ科で、よく種や未成熟の葉を食べると体内で毒に変化すると言われている。これは種や葉のアミグダリンが分解されるとシアン化水素(青酸)に変化するためらしいが、これも植物が害虫や動物から身を守る生き残りを掛けた作戦の一つということなのだろうか。モモの原産地は中国の高原地帯で、モモの肌色を観察しながらこの庭のモモは白桃を改良した白鳳系なのかなどと考えるのも楽しい。

2016,08,01, Monday

桃の花と愛をささやくつがいの雀

桃の花と愛をささやくつがいの雀

モモの花につがいと思われるスズメが二羽留まっています。
人への警戒心が強いスズメですが、桃の花を眺めてリラックスしているのかそれとも愛をささやいているのかカメラを向けても逃げません。五mほど離れた場所から望遠で撮りました。

イネの害鳥として人に追い払われてきたことでスズメは警戒心が強いと言われています。スズメは人への警戒心は強いものの住宅地にもたくさん生息しています。これはカラスに襲われるのを防ぐためとも言われ、警戒心の強いスズメが鳴いている場所には他の鳥も安心して集まって来るそうです。

桃の花はピンク色。特にピンクを女性が好むのは、熟した果実を見つけたり、顔色の良い男性を選ぶという理由があるとも言われています。そのため女性ホルモンの分泌を良くするとか。スズメもそうなんでしょうか。スズメに聞いてみたいですね。

2016,04,25, Monday

道端で可憐に踊るエゾエンゴサク

道端で可憐に踊るエゾエンゴサク

秋田市のある公園に向かう途中、道端でエゾエンゴサクを見つけました。小さくて見逃しそうですが、花のイメージはまるで舞踏会で可憐に踊る春の妖精たち・・。突然の春の雪の中でも美しく静かに花を咲かせていました。私にはわかります。あなたの魅力が・・。

2016,04,12, Tuesday